第39回東北ストーマリハビリテーション研究会開催のご案内

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拝啓 梅花の候、皆様方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。また本研究会の活動につきまして日ごろより格別のご厚情を厚く御礼申し上げます。
第39回東北ストーマリハビリテーション研究会を2026年5月23日(土)に気仙沼市内で開催させていただくことになりました。このような伝統ある会を当市で開催できることを大変光栄に存じます。
特別講演として、青梅今井病院副院長の前田耕太郎先生に「知って得するウンチの話」の演題で、山形大学医学部看護学科の片岡ひとみ先生に「多様な世代と築く、これからのストーマケア」~多様性、価値観の違いを活かす現場力~の演題で講演を予定しております。また公募演題は第38回と同様に一般演題のみとさせていただきます。演題が集まりにくい状況ですので、症例報告 研究発表、チーム活動報告などストーマに関わる様々な演題を募集させていただきます。
新地域医療構想が2027年から新たに開始されます、住み慣れた地域で高齢者も安心して生活しその地域で最期まで人生を送れるように我々医療従事者は連携を密にし、行政などと協力していく必要があります。本研究会も医療者、介護福祉者等との連携、情報共有などの場になれることを願っています。
5月の気仙沼は初ガツオを筆頭に海の幸のおいしい季節です。また徳仙丈山のつつじも見ごろを迎えます。椿の島大島、大島架橋、気仙沼湾横断橋(鼎大橋)など見どころもいっぱいです。皆さま観光がてらでも構いませんのでぜひ参加くださるようお願いします。
末筆ではございますが、皆様のご健康とご活躍を心より祈願しております。
敬具
日時
2026年5月23日(土)13時から
開催方式
現地開催(全て口演とします)
会場
気仙沼中央公民館
参加費
1,000円
演題募集
一般演題について広く募集します。詳細は募集要項をご確認ください。
令和8年2月吉日
第39回東北ストーマリハビリテーション研究会
当番世話人 大友 浩志
*施設会員のご施設のみにご案内を郵送しておりますので、ご了承ください。
一般演題募集要項
本研究会では、広く一般演題を募集いたします。皆様のご応募をお待ちしております。
①一般演題
症例報告、研究発表、チーム活動報告など広く募集いたします。
②抄録の作成
演題名、所属、演者名、共同演者名を記入し、800字以内(本文)の抄録を作成してください。
③申込方法
抄録を下記の運営事務局までメールでお送りください。
運営事務局 株式会社東北共立
〒982-0001 宮城県仙台市太白区八本松2-10-11
TEL:022-246-2591 FAX:022-399-7749
E-mail:stoma39@tohoku-kyoritz.co.jp
④申込期間
2026年3月22日(日)まで
⑤発表方法
全て口演とします。一般演題は発表時間5分、質疑応答3分の予定です。
プログラム・抄録集について
*プログラム・抄録集は、発表者の方にはあらかじめ電子ファイルにてメールでお送りいたします。その他の参加者の方はお手数ですが、東北ストーマリハビリテーション講習会のホームページにてご確認ください。原本は原則として、現地で現地参加者のみに配布といたしますので、ご了承ください。